瑞鳳玉がにぎにぎしく開花

実生11年生のアストロフィツム属「瑞鳳玉」の3株が揃って開花しました。
P4280105.jpgP4280106.jpgP4280138.jpgP4280136.jpgP4280139.jpg

底赤のなかなか派手で美しい花です。
球体の直径は12cm程度。これからは縦長の球体に変化してゆくようです。今が見ごろなのでしょうね。


ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村 にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



「精巧丸」やっと開花

2015年に実生したペレシフォラ属の「精巧丸」がやっと開花しました。実生9年生にして初開花です。
嬉しいので角度を変えて二画像とってみました。
P4280152.jpgP4280148.jpg

豪華さこそありませんが清楚なピンク色の花です。
ちなみにこの精巧丸と同属(ペレシフォラ)で、同一時期に実生した銀牡丹が同時開花していますのでその画像を見てみましょう。
P4280127.jpg
やはり同じような印象の花ですが、こちらの方がやや赤みが濃いですね。
両種は同属同士ですので交配すればハイブリッド種が誕生する可能性があります。
でもあまり良いイメージの苗が思い浮かんできませんので止めときます。
精巧丸は精巧丸、銀牡丹は銀牡丹が良いです。

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村 にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

ついに胴切りを決意

35年ほど前に二和園さんで購入したランポー玉の二苗。購入時は親指の爪ほどの大きさでしたが、35年の年月を経て長く大きな苗に成長しました。両苗とも高さが40cmを超えています。P5160051.jpg

温室内の棚上に置いてありますが見るからに不安定です。案の定先日の地震で長い方の苗が転倒しました。コピアポアの苗群の上にもたれかかっています。
P4190098.jpg

前々からそろそろ胴切りしなければと考えていたところでしたので良いきっかけでした。取り敢えず温室内棚上から撤去しました。本来胴切りはあまり好きな作業ではないので、その気が起きるまで温室のわきに転がしておきました。
P4190099.jpg

今日は天気予報は終日晴れ。気温も高く明日の予報も晴れで胴切りの好日です。重い腰を上げ胴切りを決行しました。球体の径は15cm近くありますので、カッターナイフでは役不足です。大型の枝切り用剪定鋏で胴体中央部をバッサリとやりました。

<上半分> 直射日光を当てて乾燥させます。
P4280134.jpg

<下半分> かわいそうな気もしますが廃棄します。
P4280135.jpg

上半分は乾燥後秋まで半日陰に転がしておいて、その後植え付けます。
やっと懸案の一つが片付いてほっとしています。

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村 にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

エリオシケ属「フロッコサ」/ヤフオク出品

2016年1月に実生したエリオシケ属の「フロッコサ」。二株を維持していますが、今年の春も成長を開始してきました。

P4240088.jpgP4240087.jpg

毎年新刺の生える刺座に蕾を現してくるのですが、今年はその蕾が見当たりません。確かフロッコサの開花時期は他のサボテンたちよりやや遅れて、毎年5月下旬~6月です。そうだとすると蕾の出現はこれからになりそうです。
このフロッコサの花はその草姿からは想像できないほどの不思議な美しさがあります。
昨年の開花の様子です。
P5160081.jpg
早くこの花を見たいものです。

<ヤフオク出品> 連休を控え余剰苗28点をヤフオクに出品いたしました。ご興味がある方は覗いてみてください。



ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村 にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

地味サボテン地久丸がますます…

我が家で一番地味なサボテンはウィギンシア属の「地久丸」。2013年春に実生したその地味なサボテンが最近大分くたびれた様子を示しています。
P4240107.jpg
P4240106.jpg

特に二枚目の画像に現れている苗のクタビレが目立ちます。もともと球体色が鮮やかな緑色の本種ですがこれらの苗は球体に茶色が射しています。
通常サボテンが老化してゆく過程では球体色の変化とともに球体の形状が縦長になって行くことが多いのですが、これらの苗には今のところその兆候は見られません。
老化による変化か、はたまた単なる一時的な体調不良によるものなのかもう少し様子を見守りたいと思います。

幸いなことに、これらの苗から採取した種子を4年前に実生した苗が順調に育っています。
P4240108.jpg

やはり最悪の場合を想定して元気なうちから次世代の苗を養成するのは大切なことであると実感しました。

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村 にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

赤花菊水、今年二度目の開花

晴れ間の拡がった今日、気温の上昇とともに赤花菊水二株が今年二度目の開花しました。
P4250003.jpg

上の一株を拡大してみましょう。
P4250005.jpg

気温の高い時期特有の開花ですね。やや開き過ぎ。デレッと咲いています。
2月下旬に今年最初に開花した時の画像を見てみましょう。
P2280075.jpg

開き具合は適度ですし、花の色も今日咲いているものよりかなり濃い赤です。
やはり花を愛でるのは一番花に限るようですね。まあ今回も元気そうでしたのでしっかりと交配はしておきました。

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村 にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

玉型メセンの珍種「タンクアナ」

今日は玉型メセンの中では普段あまり目にしない珍種「タンクアナ」についてです。タンクアナについてこの”タンクアナ”が「属」であるのか、またそれ以外の分類を表すのか良く分かりませんが、とにかくそのタンクアナに属する玉型メセンを二種類維持しています。

<Tanquana prismatica「赤嶺」> ”赤嶺”とは何んとも植物らしくない名前を付けたものですね。一対の葉を持つ新芽を出してどんどんと大きくなってゆくのはリトープスと似ています。しかし、旧葉が消えずに残るので、実生三年で画像のような姿になりました。P4240151.jpg


<Tnaquana hilmarii「明玉」> 上の赤嶺よりまとまりの良い姿です。本種も一対の双葉により大きくなってゆきます。肌の色や質感は帝玉に似ています。この苗は運よく三対の双葉がきれいに整列し、6枚の葉が並んだように見えます。
本種は自家受粉する様で昨年の開花により結実した種鞘が熟しつつあります。その横から顔を出している赤い芽のようなものは今年の花芽だろうと思われます。
P4240121.jpg

これらタンクアナ二種は目を見張るような美しさや、珍奇さはありませんが、愛する玉型メセンのコレクションの一つとして大事に育てています。

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村 にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

アロンソイ ウズウズ

今日は実生11年生のツルビニカルプス属「アロンソイ」についてです。本種はツルビニカルプス属のサボテンでは最大級の大きさに育ちます。本日ご紹介する二本の株はともに自根苗で、球体直径は7cm程に育っています。
P4150075.jpgP4150074.jpg

灰緑色の球体に渦を巻くように配列された疣の列が特徴です。疣の先端には綿毛を吹きそこから申し訳程度の刺が生えていますが、この刺は痛くありません。
花はピンク色の美しいもので、赤花菊水のそれによく似ています。
今年は二株が同時に開花しましたので交配しました。来年春から次世代の育成が始まります。

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村 にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

のびのび成長しています

実生11年生の牡丹類たち。春の温度上昇を受けてのびのびと成長しています。

<赤花三角牡丹> 自根苗です。通常の三角牡丹とは疣の形状や色などがかなり異なります。また綿毛も豊富で、別種ではないかと思われる見かけです。
P4210012.jpgP4210013.jpg

<玉牡丹> いわゆるロイヤル玉牡丹という株です。袖台接ぎ降しで、毎年ぐいぐいと育っています。用土中に完熟乾燥牛糞を仕込んでおり、どこまで大きく育つか楽しみに見守っています。
P4210014.jpgP4210015.jpg

これら大型の牡丹類、小型の旧ロゼオカクタス(黒牡丹、竜角牡丹、アガベ牡丹など)に比べ温室内のスペースを取るので悩ましいところではあります。しかし径が15cmを超えてくるあたりから独特の貫禄のようなものが出てきて、やっぱり育ててきてよかったなあと実感するサボテンでもあります。

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村 にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

赤い花たち

4月も半ばを超え温室内はサボテンの花盛りです。今日は目についた赤い花を集めてみました。

<マミラリア属「ルエッティー」> ガッテンさんから袖接ぎ苗で頂いたものを一部挿し木発根させた苗です。成長は遅くなりましたが、確実に子吹きし花も咲かせています。
P4190068.jpg

それにしてもマミラリア属のサボテンとは思えぬほどの大きな美しい花です。
P4190069.jpg



<スルコレブチア属「ラウシー」> 実生5年生の自根株です。刺のない紫色の球体に金属光沢の赤い大きな花を咲かせます。スルコレブチア属の中でも一番の人気種です。P4190092.jpgP4190091.jpg

<ツルビニカルプス属「赤花精巧殿」> 袖ケ浦の台に載せて、露天のプラ舟内で育てています。やはり接ぎ木の威力は絶大で、実力以上の多くの花をつけています。
P4190095.jpg

<アリオカルプス属「亀甲牡丹」> これも袖台に載せてプラ舟内で育てている株です。本来秋に咲くべき花が春の今咲いているのは、やはり接ぎ木により狂い咲いているのでしょうか。
P4190096.jpg

今年の冬は温室内の内張を施しませんでしたが、かえってサボテンたちの開花が順調であると感じています。中途半端に温めるより、寒さに当てたことで花芽の生成が促進されたようです。
また、春になりサボテンたちの成長も例年より勢いがあると感じています。こちらは原因が思い当たりません。

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村 にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

フリーエリア

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR