良い刺になってきたギムノカリキウム属の「フェロシオール」

ギムノカリキウム属の「フェロシオール」が良い姿になってきました。



二株あります。                Sp2140085


Sp2140099


深緑色の球体に肌色の豪刺が絡みつき、ギムノというよりフェロカクタスのような風情です。特にこの1~2年は生長点近傍の刺の密度が高くなってきました。温室内の置き場所もフェロカクタスたちと同様素ガラス下無遮光の環境に置いています。



このフェロシオール、2013年春にネットオークションで小さな苗を入手したものです。その頃の画像です。                    Sdscn0560
多分この時実生2年目ぐらいでしょうから、現在は実生8年生ぐらいであると推定できます。



現在の球体直径(刺を含まず)は8cm程度ですが、これが10cmを超えてきたらさぞかし迫力あるサボテンになるだろうと楽しみにしています。





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コメント

No title

ステキな刺ですね、ほれぼれします。(^^♪


No title

みねさん、コメントありがとうございます。

それほど気にも留めていなかったフェロシオールですが勝手に良い苗になってきました。やはり素性が大事なのですね。


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プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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