リトープス グラウディナーエ C116 実生3年生

今日の主役はこのブログでは珍しいリトープスについてです。



グラウディナエ C116 Lithops bromfieldii var.glaudinaeで、タニサボさん第72回タネプレで頂いた種を2016年1月に実生したものです。



かなり怪しい履歴の多いリトープスにあっては、メサ株由来とのことで由緒正しき苗のようです。南アフリカケープ州原産です。



実生して三年目の今年、17本生き残っている苗もそれなりの大きさになりました。                         Sp212041


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一つ目の画像の苗は自宅マンションの窓辺で、他の画像の苗は温室棚下でずっと育ててきました。



つい半年前まではリトープスやコノフィツムの育て方を詳しく知りませんでしたので、サボテンと同じように水遣りや植え替えをしてきました。



それでも枯れもせずにこの大きさ(3cm程度)まで育ってきたのですから、かなり丈夫な性質を持っているリトープスなのでしょう。



”リトープス栽培の定石”を知ってしまったこの冬も、遠慮しつつも水遣りを続けています。ただ、これまで棚下に置いて日陰者扱いでしたが、今年に入り陽当たり良い場所に移動しています。



自己流から少しずつ定石に近づけて、グラウディナーエさんがびっくりしないよう育ててゆきます。



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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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