小粒のコノフィツム

最近うちの温室内に増えてきたコノフィツムたち。サボテンに比べ温室内のスペースを取らないので助かっています。その中でもひときわ小粒のコノフィツムたち。ここまで小さくなると老眼にはちときつい。観賞はもっぱらデジカメで撮影した拡大画像に頼っています。



<ペルシダム・テリカラー> shabomaniac! さんから頂いた苗です。頂いた頃より色が薄くなり、球体は膨らんでいます。水膨れ?Spc250064_2


<ペルシダム・ネオハリー> これもshabomaniac! さんから頂いた苗。頂いた頃は全体が茶色であったが、現在は緑色に変化している。季節による変化なのか、それともうちの温室の方が陽当たりが弱いのか。              Spc250065_2

<ルイザエ> ヤフオクで最近入手した株。球体表面に産毛が生えているのか、それとも微細な凹凸が形成されているのか。艶消しのなかなか味わい深い色合いです。                    Spc290002_2

<ジュクンダム ssp マルロシー> これもヤフオク入手株。これがうちのコノの中で一番小さい。一粒の直径は5mm程度。ここまでくると群生させてはじめて一人前ですね。                   Spc290004

コノフィツムの栽培は今年が実質初めてとなります。ネットの情報を見ながら手探りで来ていますが、これまでの感触は結構丈夫な植物であるということです。取り敢えず一年間枯らさないように育ててみます。種類ごとの特徴を出す管理方法の確立、繁殖などはその次の課題です。



 



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areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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