冬は赤刺

気温が下がる冬はフェロカクタス属の赤刺たちの季節です。荒々しい刺の発達にはそれほど向いていない我が温室でも、”それなりに”彼らが自己主張しているように見えて来ます。



以下特に記載なき場合は実生6年生の苗です。



<レコンテ玉> 今のところ球体はそれほど大きくならず、刺は密に生え、その刺は特に色濃い赤です。刺物に付き物の黒カビが発生しないのも気に入っています。                   Spc250050


Spc250051

<ピロサス> 赤鳳の変種。主刺は細くやや物足らない感じですが、その周囲に生える白いひげのようなものが優美です。これも今のところ黒カビとは無縁。推定実生7年生。                    Spc250052


<日の出丸> 機嫌を崩す同期苗の中で、割とすんなり育ってきた苗です。初開花の蕾が膨らんでいます。刺の赤色が黄に変色しつつありますが、ここら辺がうちの温室(私の)限界でしょうか。          Spc250053


<天城> 普段は刺よりも球体が目立つサボテンですが、この時期だけは刺も自己主張しているようです。                  Spc250056

<赤刺金冠竜> 昨年あたりから黒カビの洗礼を受け始めました。水遣りの時なるべく刺に水がかからないようにしていますが、完ぺきにはいかないようです。                         Spc250057

日の出丸を除き放っておいても勝手に育ってくれるサボテンが多いですが、その間にいつの間にやら黒カビが出て来るのが難点です。やはりこまめに目を配ってやるのが良いのでしょうね。



 



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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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