恩塚ランポー玉 ベスト5

ランポー玉はその鉱物のような幾何学的形状が何とも美しい。さらに恩塚ランポー玉はその幾何学的形状の上に独特の模様が浮き出て、さらに魅力的な美しさを醸し出しています。さらに稜数や模様の出方に変化があり、苗の数が自然に増えてゆきます。



今日はうちの温室にある恩塚ランポー玉の中から個人的に気に入っているベスト5の苗をご紹介しましょう。



<NO.5> 精密な5角形ではなくやや渦を巻いた形状です。Sp9220137

<NO.4> 正統派恩塚ランポー玉
Sp9220143

<NO.3> ”V字”の出方に特徴があります。
Sp9220139

<NO.2> 数少ない3稜のまま大きくなりました。袖接ぎの降ろし苗です。
Sp9220141

<NO.1> 模様が大きい苗です。V字は現れていませんが、稜がシャープですっきりとした印象です。
Sp9220133

敬意を表して別角度からもう一枚。
Sp9220135

これらの外4稜の苗も多数育てていますが、なぜか4稜の恩塚はシャープさに欠けるように感じて、ベスト5に入れませんでした。



でも番外として一苗だけ



<番外>
P9150524





ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援下さいます方は下のバナーへの応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。



にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村



スポンサーサイト



コメント

No title

キレイですねぇ~、いつか自分で育ててみたいです。


No title

えだまめ さん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

確かにランポー玉は他の刺あるサボテンたちとは違った美しさを感じますね。

ランポー玉類は実生が容易で、ネットオークションでの価格も比較的安価ですので一度実生にトライされてみてはいかがでしょう。


非公開コメント

プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

フリーエリア

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR