これはどうする?

本日の題材は、接ぎ降ろしを計画していた袖ケ浦を台にした接ぎ木苗についてです。



<牡丹玉錦> 3週間の留守の間水遣りをしなかったためお辞儀しています。穂の緑の部分の割合は10%以下です。二枚目の画像は6月に撮影した穂の部分。                 Sp7280001

Sp6200079

<瑠璃兜錦> 7/28のブログで腋芽が発生したとお伝えした苗のその腋芽を切除したものです。二枚目の画像は6月に撮影した穂の部分。



この苗も3週間の水切りでお辞儀状態。穂の緑の部分は接ぎ口付近に見えるほんの少しだけ(5%以下)。                    Sp7280002

Sp6200095

何を悩んでいるかというと…。



これらの苗の穂にある葉緑素の部分はほとんどゼロなので、接ぎ降ろす際には台を4~5cm残すようにカットし、今後も台の光合成に頼る予定でした。しかし、台がこのように変形してしまったので、その目論見は外れてしまいました。



カット後、発根を待つ間に添え木を当てて台の部分の矯正を図るか、はたまた、この台はあきらめて、別の太い台に接ぎなおすか。悩ましいことになったもんです。



7/31追記:そもそも全斑に近い苗を接ぎ木する際には、接ぎ降ろしなど考えず最初から太い台木を用いておくべきでした。こんな単純な解に先ほど思い至りました。




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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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