3週間ぶりの温室(3) 種子の発芽

旅行から帰り三週間ぶりに戻った温室で気づいた変化。今日は出発前に蒔いていった種子の発芽状況についてです。新天地錦、新天地、銀冠玉、烏羽玉、及び月世界の種を蒔いていきました。いずれも自家産の種です。



通常のサボテン用土の上に(芝目土+燻炭+マグアンプ細粒)の層を形成し、そこに種子をランダムにばらまきました。実生用容器はCDケース。用土を十分に湿らせたうえで密閉して出かけました。さて、三週間後の結果は…。



<新天地錦> 発芽率30%程度。Sp7260677



<新天地> 発芽率40%程度    Sp7260679



<銀冠玉> 発芽率80%程度



<烏羽玉> 発芽率70%程度



画像左側が銀冠玉、右側が烏羽玉です。Sp7260678

<月世界> 発芽率20%程度 Sp7260680

銀冠玉、烏羽玉を除いて発芽率は予想より低いです。昨年は同じように仕掛けて月世界、瑠璃兜錦はほぼ100%の発芽率でした。



採種してから蒔くまでの時間や、環境温度が昨年と異なるかもしれませんが、ここまで低いのは予想外でした。



この構成の発芽ケースは、ふたを密閉しておけばあと5カ月ぐらいは放置しておいても苗は勝手に育ってくれますので、もう少しの期間様子を見てみようと思います。






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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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