旅の途中で出会ったサボタニたち

三週間の欧州旅行、今回もサボタニを目的とした旅ではありませんでした。しかし、そこは私も自称”愛仙家”の一人。道行に目についたサボタニたちの画像を収めてきました。



<ベルギー・ブルージュのカフェの窓辺> ディスプレーです。Sp7060033


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<ベルギー・ブリュッセルの街中のスーパー> レジの横で販売していました。Sp7070066


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値札が付いています。€9.99 約1500円です。
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<イタリア・ローマの高そうな靴屋のショ-ウインド> これもディスプレー用です。板の間に直接鉢が置かれ水遣りができないためか、柱サボテンがしおれています。                     Sp7110129


<スイス・首都ベルンの大手百貨店> 高級婦人服売り場の横でワゴンに載せられてサボテン・ユーフォルビアが売られていました。Sp7190610

左からユーフォルビア、柱サボテンの何か、セレウスべルビアナス?、前列金晃丸
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ユーフォルビア、強刺類の何か、?? 金晃丸大株

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ユーフォルビア、、王冠竜
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アロエ、柱サボテンたち
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金晃丸など
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金晃丸、金鯱
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このサボテンたちは割と正しく育てられ、植えられていたように思います。



<スイス・マッターホルンの麓に自生する多肉> こんな場所です。



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一塊の大きさは2cm程度。ハンカチに包んで持ち帰れそうだった。でも徒長してしまうでしょうね。違法行為は止めました。



それにしても標高2500m以上の高地で冬はどうして生きているのでしょうか。



 



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コメント

No title

アレオーレさん、毎日ブログをチェックしながらご帰国お待ちしてました。

3週間の長旅、お疲れ様です。

関東はとんでもない猛暑が続いてましたが留守の間サボテンたちは無事でしたでしょうかね…



うちでは開花年齢に達したフェロたちがポツポツと咲いていました。刈穂、紫禁城、江守、金冠竜などなど…

頂いた金鯱は今年も咲かずじまいのようです。

また来年までのんびり待つこととします。


No title

いっちゃん さん、コメントありがとうございます。

温室内のサボテンたちは無事でした。

暑くなることはある程度予想しておりましたので、温室内の空気の流通を良くしておいた(ファンや送風機を全開)ことが良かったようです。

金鯱大玉は素ガラス下に置いていますが、大変元気で花の数が1個から5個に増えていました。

お譲りした金鯱はうちでも成長頭で、大きさでは一番ですが、開花が遅れているのはその株の個性なのでしょうね。

頂いた種から実生している強刺類の幼苗たちも、CDケースに植えており、留守の間は蓋を密閉しておりましたので、水切れすることもなくそれなりに成長を見せています。


No title

アレオーレさん、こんばんは。外国の貴重な写真の数々、大変参考になりました。特にセンペルビウムの自生地写真、久々に拝見いたしました。センペルは、たぶん巻絹のように見えます。国内では古くからの普及品ですが、私も栽培続け維持しており、そのうち私のブログに載せてみます。たぶんよく似た姿です。ぜひご参考下さい。ではでは(o^-^o)


No title

砂漠仙人 様、こんばんは。

コメントありがとうございます。

このセンペルは、マッターホルンの麓に自生していたものです。

それが日本で普及種になっているというのも何か不思議な感じですね。

ブログ楽しみにしております。


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プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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