コピアポア属「バルクテンシス」

2013年春にネットオークションで入手したコピアポア属の「バルクテンシス」。当時は日焼けした主頭からひとつだけ子を吹いていました。Sdscn0587

その後親子を切り離し、五年が経過しました。



こちらはもとの主頭(親株)です。その後、子を二つ吹いています。当時の日焼けあとは球体下部に回り込んできれいになっています。



Sp6200556

こちらが元の子株。すでに親株と区別つかないような大きさになりました。Sp6200557


この株は子を沢山吹いて球体の周りを子株が取り囲むほどになってきました。



このバルクテンシス、毎年春に小さな黄色の花を咲かせますが、自家受粉しないようで結実しません。その代り比較的子吹きが旺盛です。現在の主頭の大きさは直径4cm程度で、それ以上にはならないようですが、今後は群生株を目指して成長してゆくのでしょう。

刺は同じコピアポア属の黒王丸のような立派なものはなく、貧弱なものがごくわずかに生えている程度です。



このサボテンの魅力はその球体の、金属錆のような渋い色彩にあるように思います。あまり大きくならないのも小さな温室にたくさんのサボテンを詰め込んでいる身には助かります。



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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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