恩塚ランポー玉の美

恩塚ランポー玉はその模様が多様であり、また稜数が3~5と変化に富んでいますので、実生苗を50株以上育てています。



その模様は普通のランポー玉に近い点々が目立つものから、粗い唐草模様に近いものまで様々ですが、個人的には荒い模様のものが美しいと感じます。多くの苗は平大鉢に多数の寄せ植えで育てていますが、気に入った模様を有する苗は少数の寄せ植えや単独苗でえこひいきしつつ育てています。



<三稜> 三稜の苗はひ弱なものが多く、この苗は袖ケ浦の台に載せて育てています。直径5cm程度に育ちました。                      Sp6200076



<四稜> 4本の苗を四角い鉢の四隅に配置して寄せ植えしています。面積効率の良い植え方ですが、白い鉢のせいか何かピシッと締まらない姿です。恩塚ランポー玉をこのような配置に植えるなら黒い鉢の方が良さそう。 Sp6200477



<五稜> ランポーの基本形です。やはりこの型のものが一番丈夫で、放っておいてもどんどん大きくなります。今年は特に受粉作業していないのに結実しました。油断している間にアリに大半を持ち去られてしまいました。Sp6200478

球体が純白に近いせいか太陽光には強そうで、実生三年以降は素ガラス下の無遮光で育てています。



ランポー玉は10年、20年を経て大株になると柱状に立ち上がってきますので、なるべく扁平に育つよう、陽光を十分に当て肥料、潅水を十分に与えるようにしています。




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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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