みにくいアヒルの子たち

苗としては高価でなかなか入手しがたい斑入りの牡丹類ですが、種を入手して育てることは私でも何とかなりそうです。そんなわけで、ネットオークションで見かけた**牡丹錦の種子をせっせと競り落とし種まきしております。



しかし、**牡丹錦と名付けられた種を蒔いても必ずしも斑入りの苗が出て来るとは限りません。というより斑入りの苗が出てきたら”当たり”と思って喜ぶべきというぐらいの確率です。それでもしつこく”錦”の種を蒔き続けていると、たまには当たりと思しきものが出て来ることもあります。



そのような苗の画像を集めてみました。すべて袖ケ浦の台に載せた接ぎ木苗です。



<三角牡丹> 冬の間はワックスのような皮膜をかぶって眠っていましたが、最近ようやく動き始めています。                      P5160210


<亀甲牡丹> いかにも斑入り苗になりたそうな顔をしていませんか。Sp5160041

<竜角牡丹> このぐらいのときは亀甲牡丹との区別がつきにくいですね。球体全体が赤くなっていますが、斑入り苗でなくとも日によく当たるとこのようになるので本物の斑入り苗になるかどうかはまだ判別できません。        P5160215

<亀甲牡丹錦> これは数年前に接ぎ木して、すでにはっきりと斑模様が表れている苗です。今年の秋には開花するであろう大きさになっているので、種を採ってみたいです。             P5190017



<黒牡丹> この苗は発芽直後いかにも”黒牡丹錦”という顔だったので急いで袖ケ浦に接ぎました。しかし今春成長を始めたら普通の黒牡丹に変身してしまいました。               P5160064


競輪、競馬、パチンコ、麻雀など賭け事は縛才がないと自覚しているので一切やりませんが、種の当たりをなかなか引き当てられないのもそのせいでしょうか。種の賭けで身を持ち崩すこともないので、まあいいか。



 



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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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