また胴切りを繰り返すことになりそうな紅小町変種

ノトカクタス属のサボテンは年数を経ると球体下部が木質化して観賞上好ましくない姿になる傾向があります。2012年に胴切りした紅小町変種の胴体がまた伸びて、球体下部の木質化が目立つようになってきました。



最近の姿です。                    Sp2200001
球体の下から三分の一位のところで胴切りすれば、丁度良い具合になりそうです。



上にも書いたようにこのノトカクタス、前にも胴切りしています。



<2009年> しばらく手抜き栽培していたころの姿です。S200901

ひょろ長い球体の半分以上が木質化しており、栄養状態もあまりよくなさそうです。



<2013年> 2012年末に胴切りし、その後発根してきたころです。S201305

水分を吸い上げて球体が膨らみ、成長点が生き生きして来ました。



<2014年> 上方向に伸び始めました。S201402

成長点付近の雰囲気に”小町”らしさが出てきました。



<2015年> 早くも球体下部に木質化した部分が広がりつつあります。S201502

でも、胴切りしたころよりずいぶん太さが出て来ました。



<2016年> この年は頑張ってさらに太さを増したようです。S201602
大きな鉢に植え替えたのが効を奏したのでしょうか。



<2017年> 前年に派手に開花した名残の咲柄が多く残っています。S201702

そして一番上の最新の画像につながります。



この何とか小町さん、見どころはその花です。Photo
毎年春にはこのような派手な花を咲かせますので楽しみにしています。



今回の胴切りは開花してからにしましょうか。



 



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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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