精巧殿の大輪

春二月はツルビニカルプス属「精巧殿」の開花の季節。精巧殿の花を見ていると、その色や大きさにかなりの幅があることが分かってきました。


 


2014年の秋に実生した一群の精巧殿。化け猫さんからいただいた種を蒔いたものです。それから2年と半年余り経ち、今年の春に初開花しました。その中でひときわ目立つ花を咲かせた個体があります。                                                         


 


 Sp2190022 




Sp2190020 





 


球体の直径はまだ1.5cmほどですが、花径は4cm近くある大輪です。しかも精巧殿としては赤みの強い派手な花色です。


 


精巧殿は入手経路の違いにより少なくとも三系統の血筋を育てていますが、その中でもこの系統の花は特に目を引きます。美人薄命といいますが、大事に維持して行きたいものです。


 


 




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コメント

No title

そうですか。もう、開花年齢に達しましたか。

私のところでは、同じ年齢なのに、まだ米粒大です。採種した親木もかなり弱ってきたみたいで、昇天も近いでしょう。

アレオーレ様のところで大切に育てられているのを見て、うれしく思います。

「精巧殿」の中でも、特に花色の濃い「赤花精巧殿」と呼ばれてる種類だったみたいです。


No title

化け猫さん、こんばんは。そしてお久しぶりです。

お送りいただいた種、ブロスフェルディア以外は皆元気に育っています。

この精巧殿、やや成長は遅く感じますが、その分?見ごたえのある花を咲かせてくれました。

バラ丸も開花し始めています。

ところでブログの方はしばらくお休みですか?


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プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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