接ぎ降ろし発根を待つ亀甲牡丹

今年の春に接ぎ降ろした亀甲牡丹の苗たちです。実生1年の苗を袖ケ浦の台に載せて3年。直径6cmほどの大きさに育ちました。自根で育てた場合の半分ほどの年数でこの大きさです。


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純粋な亀甲牡丹の顔であったり、ゴジラ顔が混ざっていたり、多頭株であったりと個性豊かです。


頭上潅水した影響で綿毛がペタリと寝ています。この綿毛が立ってきたら発根が十分になり成長開始してきた合図でしょうね。


下の画像は、亀甲牡丹ではありませんが同時に接ぎ降ろした竜角牡丹です。


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こちらは既に新たな綿毛が出始めています。


これらの苗、秋の開花に接ぎ降ろしの影響がどの程度出てくるでしょうか。注目して見守りたいと思います。


 


 


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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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