very slow but steady growth

成長速度が極めて遅いサボテン3種を一鉢にまとめて寄せ植えしております。


左から精巧丸(二本)、花籠(8本)、アズテキウムヒントニー(8本)です。


P7260046


精巧丸は実生5年生、花籠とヒントニーは実生8年生です。


大きさは精巧丸が径0.8cm、花籠は径0.7~1.2cm程度、ヒントニーは径1.5~2cm程度に育っています。


年数がたっている割にこれらのサボテンはとても小さいですが、不思議なことになかなかしっかりとしていて、全く枯れるような気配はありません。


つまり亀の歩みの様に成長は遅いが、意外と丈夫なサボテンであるといえます。


したがって腹をくくってじっくりと付き合えば、栽培するにあたりそれほどストレスのないサボテンたちなのです。


 

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援してくださいます方は下のバナーへ応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村


アレオーレのブログ - にほんブログ村


 

スポンサーサイト



コメント

No title

難物種は一年の成長スピード遅いですからね可愛いですね。僕もいくつかありますが確認をしても大きくなっているのかまるで見て取れませんが、蕾・花が咲くのは楽しみにしています。割と丈夫で毎年着実に育ってくれています。


No title

けんちくやさん、お早うございます。

難物種といっても私の中では生長が遅いものと、腐りやすいものと二種意識しています。

成長が遅いものはそう思えばそれなりに付き合えますので原則自根で育てています。

腐り易いもの(例えば北米難物種)などは接ぎ木に頼っています。

趣味ですので、ストレスになるのは嫌ですよね。


非公開コメント

プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

フリーエリア

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR