白斜子は自根で

成長の遅い白斜子。その遅さにじれて袖ケ浦の台に接いだ苗三本です。接ぎ降ろして3年経ちます


P7260001 P7260002 P7260003


本来白斜子の球体はどちらかというと硬質。しっかりとしているはずですが、接ぎ木された苗たちはまっすぐに自分で立つことが困難です。


予定しているより台の根からの栄養補給が豊富で白斜子としてはメタボな体形になっているようです。年ごとの成長の歴史を表す段差も気になるところです。


 


一方、接ぎ木せずに自根のまま育てているのがこの苗。↓


P7260004


大きさはとても接ぎ木苗に及びません。実生8年生ですが未だ球体の直径3cm、高さ5cm程度です。


しかししっかりと自立し、年輪のような段差もありません。縦横の比も丁度バランスよく保たれているようです。


8年かけてやっとわかりました。


白斜子は自根で育てるべし。


成長の遅いことには目をつぶるべし。


 

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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