金鯱群像

花の少なくなるこの時期、刺物サボテンの王様「金鯱」について。丈夫でやたらと大きくなり植え替えに苦労三嘆しますがやはり金鯱は金鯱。サボテン栽培から外すことはできません。


…ということで、うちにある金鯱のご紹介を年功序列で。


 


まずはこのブログによく登場する35年ほど前に二和園さんで入手した「短刺金鯱」です。直径45cm程度。うちの温室で一番の大きさ。


右隣の画像は年功序列には反しますが、この金鯱の種子から実生した苗。多くの方にお送りしたので、責任上発芽確認をしてみました。出揃うまで時間がかかりましたが、発芽率は良好でした。


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次は5年ほど前に長野の高木カクタスさんで入手した3苗です。刺の長いのは”新産地”と勝手に思い込んでいます。短いのはオーソドックスな金鯱。入手時は小さな苗でしたが、そろそろ手におえない大きさになりつつあります。


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次は、仙友のI さんから「金鯱園芸種」として種子をいただいたものを実生した苗です。実質短刺金鯱でしょうか。一部をヤフオクで出品し現在6苗が残っています。そのうちの三本です。


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こうして客観的にみると、最初の画像の大苗の植え替えで大いに苦労しているのに、その後も新たに買い入れたり、実生繁殖たりと懲りない自分にあきれてしまいます。でも好きなものは好き。止められないんですよね。


 

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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