たまには太平丸類について

このブログでは過去にあまり触れておりませんでしたが、エキノカクタス属太平丸類の実生もやっています。ただ、他の種類と比べ余りにも成長が遅いので記事にしにくいということはあります。



今日は”たまには”ということで、この2~3年で実生した太平丸類をご紹介します。



【実生三年生】 大きさは大きなもので直径2.5cmぐらいです。



画像上段は「太平丸」、下段は「小平丸錦」です。”錦”と謳っていますが斑入りの苗はなさそうです。Dscn5879_5

画像の上から「長刺太平丸」、「白刺翠平丸」、「花王丸」、「翠平丸」、「雷帝」です。     Dscn5878

【実生二年生】 大きいもので直径2cm程度です。



「翠平丸」
Dscn5234

画像左から「太平丸」、「雷帝」Dscn5752

「長刺太平丸」
Dscn5753


「小平丸」            Dscn5754

こうして並べてみると同じ「太平丸類」といっても随分多くの種類があるのですね。このような幼苗のうちは皆同じに見えますが…。



太平丸類の発芽率を上げるためにいろいろな工夫、例えば種に傷を付けること等がネットで紹介されています。が、これらの実生苗は単純に高温(40℃弱)、高湿の環境下60%以上の発芽率でした。さらに一度目の植え替えを無事乗り越えればその後は消滅する苗も少なく、割と育てやすいサボテンであると感じています。ただ、いかんせん成長が遅い!







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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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