君の名は「エキノケレウス白紅司」

銀冠玉実生苗の中に一本だけ異質な苗が現れ、antigonos さんからそれはエキノケレウス属の「白紅司」であると教えていただきました。昨年六月のことでした。その頃の画像です。Dscn4322



あれから8ヶ月経過しました。現在の姿です。Dscn6034

体高はほとんど変化していませんが、径が大きくなりました。そしてなにより変わったのが球体を覆う刺色です。昨年、赤刺は頭頂部と球体上部のみで、しかも疎らでした。



それが現在、赤刺が球体全体を密に覆っています。同じサボテンとは思えないほどの変化です。



同時期に実生したエキノケレウス属の宇宙殿、大仏殿は既につぼみをつけていますが、紫太陽、そしてこの白紅司はまだ開花の気配を見せていません。



天は二物を与えず。刺が魅力のこれら二つのエキノケレウスは開花に関しては少し晩稲(おくて)のようです。そしてこの白紅司は他のエキノケレウス属のサボテンに比べて成長が緩慢です。丈夫なものが多いエキノケレウス属の中では少し気難しいのかもしれません。



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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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