実生三年目の赤花烏城丸が初開花しました。

2013年3月に蒔いた赤花烏城丸が揃って初開花を始めています。              Dscn1431
Yオークションで20粒の種を入手。14本発芽し現在まで画像の9本が生き残っています。



苗の外観は同じツルビニカルプス属の昇竜丸や昇雲竜と酷似しており、開花するまで種の同定は困難でした。また、普通の烏城丸の花はあまり目立たない薄黄色です。本種の花は牡丹や芍薬の花を思わせるような中心部が濃いピンク色、花弁は濃いピンクの中筋が入った薄桃色です。



開花株のアップ画像です。 Dscn1432
左側の苗の花の方が赤い色が濃いようです。Dscn1434Dscn1435
このような優品の苗の交配を繰り返してゆけばさらに美しい”赤花”を創造出来るかもしれませんね。





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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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