亀甲牡丹の接木苗:その後

昨年秋に電磁波吸収サボテン(セレウスフェアリーキャッスル)の台に実生接ぎした亀甲牡丹、今年の5月に「成長点がどこかに行ってしまった亀甲牡丹実生接ぎ苗」で途中経過をお伝えしました。



その時の画像です。     Dscn1874_2Dscn1875_2



それから半年、この接木苗はどうなっているでしょう。Dscn0349Dscn0350

疣の数が増え、その一つ一つも大きくなっています。頭のてっぺんに疣のないハゲのような部分がありましたがこの部分も疣で埋まりました。色もチョコレート色からオレンジと緑の混合に変化しました。



相変わらず見かけに亀甲牡丹らしさの微塵もありません。台木がなければサボテンであることも疑わしい。まるで多肉植物のような見かけです。あの亀甲牡丹の中に普段は表に現れないこのような形質が潜んでいるのでしょうか。



まあ、好奇心を満たしてくれる絶好の対象ですので、このまま大事に育ててみます。

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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