烏羽玉実生苗の温室栽培とデスクトップ栽培

この秋、自家産の烏羽玉の種が沢山余っていましたので蒔いてみました。播種後2週間ほどで元気のいい種は芽を出し成長開始しています。これらをプラ鉢に植え替え、温室において管理することにしました。 下の画像は植え替え直後の10月中旬のものです。     Dscn0807

それから約二ヶ月後、約250本ある苗はほとんど脱落もせず順調に育っています。ただ成長を優先するあまり液肥と水遣りがやや過剰であったようで、苔が発生しています。          Dscn0340_2

上記一軍の苗の植え替え後、実生床にはそれまでに発芽しなかったのんびり屋の種がボツボツと発芽してきていました。それらを拾い上げて、別の角鉢に植え込みデスクトップ栽培を始めました。昼はリトープス等の実生苗とともにベランダで日向ぼっこ、夜の数時間は私の机の上でLEDライト浴、深夜はパソコンの上に置いて余熱で暖を取っています。下の画像はこれら二軍選手の最近の姿です。DesktopDscn0808Dscn9888


温室のものに比べるとまだかなり小さいですが、日光/LEDライト浴がちょうど良いのか、球体は鮮やかな緑色に育っています。

私の場合、温室を訪れるのは2日に一回程度で、水やりも大まかになりますが、”デスクトップ”の場合は日に最低3回は観察しています。従って用土の乾きに応じて細かく霧吹き等により水分管理が可能です。遅れ組の二軍の苗は虚弱なものがかなりありますが、今のところ全員無事に成長を続けています。やはり幼苗のうちはよく観察して細かく丁寧な管理を行うことが理想なのでしょう。


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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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