坊主のようなサボテン

実生して発芽したものの、その後疣やアレオーレ、刺、綿毛などを全く出さず、発芽した時の丸い姿のまま2年半かけて大きくなってきたヘンテコなサボテンがいます。



【亀甲牡丹】 坊主はどこにいるかわかりますか。奥のほうでひっそりと生きています。      Dscn0439

その部分を拡大してみましょう。Dscn0440
いたいた!正常に育っている亀甲牡丹よりふた回りほど小さい。成長点が固まってしまって手も足も出ないようです。



【恩塚ランポー玉】 昨年4月、実生一年後に「恩塚坊主ランポー」としてご紹介した”小坊主”どもの生き残りです。Dscn0766
こちらも小坊主を拡大してみましょう。Enlarge

上の二本が件の小坊主二人。成長点はあるのですが、稜を形成できないようです。本来五稜であったランポー玉を四稜、三稜と改変(敢えて”改良”とは言いません。)してきて、ここに二稜、一稜をスキップしてゼロ稜となったのでしょうか。



これを接木したら面白いかもしれません。坊主はどのように化けるのか、春になったら一本やってみましょう。



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プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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