コピアポア属「バルクテンシス」この2年半の成長

今日はコピアポア属の「バルクテンシス」の成長を振り返ってみます。



【2013年3月】 オークションで入手した直後です。201304_21
主頭は成長点付近が日焼けか、南米病かわかりませんが白く変色していました。球体側部には傷もありました。さらに子を吹いていましたがこの子も側部が白く変色していました。



【2013年10月】 子(右側)が大きく成長しました。2013101


【2014年4月】 もともとあった傷は球体側部にまわり、目立たなくなってきました。       2014041

【2014年6月】 開花しました。201406


【2014年9月】 子株(右側)のほうに子(孫か?)が吹いてきました。2014091

【2015年1月】 購入時にあった傷はほとんど目立たなくなりました。201501

【2015年6月】 子株(左側)の子の数が増えてきました。201506

【2015年12月】 親子を分離して植え替えました。Dscn0273Dscn0274
上の画像が元親株、下が元子株です。親株は相変わらず子を吹いていません。単独球として大きくなってくれればいいと思います。一方子株は周りに多くの”孫”を吹いて形の良い群生株になりつつあります。



バルクテンシスは地味なサボテンで成長もゆっくりですが、こうして年単位で画像を比較してみるとそれなりに変化があるものですね。




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プロフィール

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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