灼熱の環境に耐えるギムノ達

温室南側の棚下にズラリとギムノカリキウム属のサボテンたちを並べています。棚下といってもここは温室南側。素ガラス越しの太陽光を終日浴びることになります。徐々にこの環境に慣らすため、春の早い時期から盛夏に至るまでこの場所に置いています。水はじゃぶじゃぶ与え、用土が乾かないようにしています。


<海王丸> ザッキーさんから頂いた苗。毎年多くの健康な種を提供してくれています。


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<怪竜丸> 実生8年生。


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<新天地> 実生8年生。最初の三年間は露天で育てていました。


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<瑞昌玉> これも実生8年生


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<光琳玉> 根腐れで養生中です。何とか持ちこたえてくれそうです。


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<闘鷲玉> 実生8年生。あまり見かけないサボテンですね。


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<ペンタカンサ> 胴切りを重ねて30年以上生きています。


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<翠光冠> 掻き子です。そろそろこの苗自身が子吹きしてもらいたいところです。


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<フェロシオール> 8年前に小さな苗で入手したもの。


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<天平丸> 実生8年生。刺が貧弱な苗でしたが、この場所に置いて改善傾向です。


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いきなりこの棚下に置けばどんなサボテンでも確実に日焼けしますが、春先から徐々にならせばギムノカリキウムのサボテンでも、丈夫に育つものです。


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プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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