虎の子苗の実生接ぎ、うまくいったかな?

今年の夏に台木として大きくなった袖ヶ浦を利用して実生接ぎをいろいろ試してみました。結構大事にしていた実生苗も思い切って接いでみましたが、その結果はどうなったでしょうか。



【銀冠玉錦】 確か4本接いだと思いますが、形として生き残っているのはこの2本です。               Dscn8563Dscn8567
生きてはいそうですが、上手く維管束がつながっているかどうか怪しい姿です。球体頭上にプヨプヨと弱々しい刺のようなものが出てきています。リアップでも塗りたくってやろうかなというような風情です。これまで棚下で管理していましたが、これからは秋の日に当てて変化を見ようと思います。



【大疣連山錦】 コイツは上手く接げたかなと思っていましたが、なかなか成長開始してくれません。        Dscn8566
この苗も日向に出してしばらく様子見です。



【黒刺鳳頭】 正確には実生接ぎではなく、カキ子接ぎです。接いだ時には親苗にも勝るような立派なトゲがあったのですが、その後伸縮性包帯とともに脱落しました。           Dscn8569
しかし、成長点付近から新しい綿毛が出てきましたので、着いたかなと希望的観測をしています。



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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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