ロゼオカルプス新生部の透き通りそうな緑色

旧ロゼオカルプス属のうち、亀甲牡丹や連山が成長を始めたとき、その新生部は鮮やかな緑色になります。まるで透き通ったオニヤンマの眼のようです。



【亀甲牡丹実生苗二年生】 手前側の苗にその特徴がよく出ています。Dscn0749



【大疣連山実生二年生】 疣の谷間の部分。夜に見たら光っているかも。これは嘘ですが、本当にそのように見えます。Dscn0938



【亀甲牡丹ヒントニー中苗】 この苗は残念ながら少し干からびた感じがします。                 Dscn0939



【亀甲牡丹中苗】  見ていて飽きません。      Dscn0942Dscn0952Dscn0953

これらの緑色もやがて秋になり花を咲かせる頃には鮮やかさを失い、褐色を帯びてきます。これも保護色の一種で、身を守る手立ての一つなのでしょう。

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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