そろそろ植え替えが必要になってきた接木用台木の実生苗

昨年、接木用の台木を養成するため、袖ヶ浦、長盛丸系プシスの実生をしました



その後、春の陽光を受けてどんどん成長しました。もともと丈夫な性質で成長旺盛なこれらのサボテンです。鉢から溢れそうで、早々に植え替えが必要です。



【袖ヶ浦】 二鉢に180本程を育成中。ピョコピョコと巨大株が顔を出しています。                  Dscn6571Dscn6571_2

【長盛丸系プシス】 ひと鉢に数えるのも嫌になるほど育っています。およそ250本ぐらいと見ています。  Dscn6561_2
こちらにも巨大株がポツンポツンと目立っています。このうち数本は台木用としてではなく、観賞用として育てます。



今回の植え替えは、8月頃までに2~3倍の大きさになることを目標に、株間に1cm程の間隔を空けて植え付けます。用土は、肥料分、有機質を多めにサボテン用土としてはこってりとした構成にしたいと思います。



思うに、これらの台は、実生接ぎに使用するのですから、その台に載せる穂が必要となり、その穂をまた新たに実生しなければなりません。私は何をやっているのでしょう。

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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