二十歳すぎればただの人:実生瑠璃兜錦

昨年9月、11月に「11稜兜」、「9稜兜」としてご紹介したアストロフィツムの瑠璃兜錦(斑なし)のその後の顛末についてです。



Dscn7947
その後、成長点につながる稜の一つ(画像手前側)が途中で途切れ、成長点に達する稜は結局ノーマルな8つに落ち着きつつあります。まさに「十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人」を地でゆくような成長ぶり。現在は「十五で才子」のあたりでしょうか。



まだ本格的なアレオーレは出現しておらず、このままフニャフニャのアレオーレが出続ければ、「才子」にとどまるでしょうが、開花や結実は望めないかもしれません。



同じロットで播種した”普通の”瑠璃兜錦(斑なし)は、既に立派なアレオーレを形成し、蕾を抱いています。Dscn7948

「才子」は回り道をしながら、結局普通の兜に戻ってゆくのでしょうね。



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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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