実生ペクチニフェラとフラビスピナのその後

ユーベルマニアの「ペクチニフェラ」と「フラビスピナ」とを同時実生したのが昨年5月でした。



過去の関連記事です。



 2014年8月28日「ペクチニフェラとフラビスピナの実生



 2014年11月7日「実生苗成長の差:ペクチニフェラvsフラビスピナ



発芽してから成長の差が顕著であった両種、実生から9ヶ月経った現在はどうなっているでしょうか。         Dscn7510

ペクチニフェラは既に成長を開始し成長点から新しい刺が顔を出しています。一方のフラビスピナはその成長開始の兆候が未だ定かではありません。このまま更に差が拡大してゆきそうな情勢です。



ここで注目しているのはペクチニフェラの体色が緑色からチョコレート色に一気に変色したことです。刺の色も従来白であったものが新しく出てきたものは赤い色に変わっています。



2月23日のブログで赤と緑とチョコレート色のペクチニフェラをご紹介しましたが、この実生苗は流行りのチョコレート色に落ち着きそうです。



それにしてもこの成長の差、サラリーマンの出世競争を思わせます。一度差がつくとそれを挽回するのは至難の業。判官びいきでフラビスピナをなんとか急成長させたいのですが、大逆転の秘策はないでしょうか。



サラリーマンサボテンでしたら、根から毒を出して隣の苗を枯らしてしまおう、なんて高度の技を使いそうな奴もでてきそうですが…。



ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。よろしければ応援の「ポチッ」をお願いいたします。


にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村



スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

フリーエリア

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR