銀冠玉:様々な春の目覚め

2月も中旬になり、温室の気温もなかり上がってきました。冬の間潅水を断って球体にシワが寄っていた銀冠玉にもようやく動きが出てきました。2013年に実生した銀冠玉もこの春で三年目に入っています。



一軍の9本。鉢のこちら側が南側に面しており地温が高くなるため、動き出しが早いようです。向こう側(北側)のものはまだシワが残っています。           Dscn7541

二軍の38本。第一温室の温風吹き出し口付近に置いているため、その恩恵を受けてか全般的に動き出しが早く、よく膨らんでします。Dscn7591
 



予備軍の46本。温室の床面に近い位置に置いているため、平均温度は低いものと思われますが、日光には良く当たるため、皆それなりに春の成長を開始しているようです。      Dscn7550

これらの銀冠玉は普通の銀冠玉ですが、その後「大疣銀冠玉」、「大型銀冠玉」、「銀冠玉錦」等を実生しています。面白そうな違いが出てきましたらまたご紹介させていただきます。

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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