亀甲牡丹の各世代

アリオカルプス(ロゼオカルプス)属の亀甲牡丹、回転対称形の球体が多いサボテンの中にあって、絶対にそのような形状にはならないことから形状の変化が大きく、沢山集めたくなるものの一つです。



温室の中に色々な年代の亀甲牡丹がいるので、今日は若い順に並べてみました。



実生一年未満。今年の実生は成長速度を追わず生存率重視で、やや乾かし気味にして育てています。脱落するものは今のところありませんが、成長は極めて遅いです。              Dscn7439

実生丸二年後。この一群は成長率重視で育てたのですが、それでもなかなか大きくなりません。       Dscn7521



実生(推定)4~5年目。 2年前にネットで苗を購入しました。その頃の姿です。 安物のポットに入れられていました。Dscn0539_3Dscn0540_2

それから2年後、現在の姿です。寄せ植えにしました。イボに厚みが出て、成長点には綿毛が吹いてきています。Dscn7673

20年以上前、五鈴園さんから苗で購入したもの。Dscn7682
分頭化して10年ぐらい経過しています。暫く植え替えもせず縮んでいましたが、最近復活してきました。



ただでさえ成長が遅いサボテンの中で、さらに成長が遅い部類に入る牡丹類、栽培者の「気が長いこと」及び「寿命が長いこと」は必須です。いずれも意のままには行きませんが。

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プロフィール

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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