冬来りなば春遠からじ

関東地方は朝から雪。ここ川崎では昼前から雨に変わりましたが、寒さが身にしみる、まさに真冬の一日でした。



しかし、”冬来りなば春遠からじ”とも言います。温室内のサボテン達は寒さの中でも確実に春の準備に追われているようです。



ギムノカクタス「サブテラネウス」。頂部に赤い蕾が3~4つ。実生2年目で初開花です    。          Dscn4349

マミラリア(マミュロプシス)「月宮殿」。白い鍵刺の奥にうっすらと赤い蕾が。Dscn4353

ストロンボカクタス「菊水」。小さな蕾です。菊水の春はまだ遠そう。Dscn4357

ツルビニカルプス「精巧殿」。初冬から蕾が出ていましたが、なかなか咲きません。お互いに「お前が先に咲けよ。」と譲り合っているようです。               Dscn4496

ユーベルマニア「ペクチニフェラ」。20年以上経つ古株。地味な花が咲くのですが、蕾もそれ以上に地味です。Dscn4705

フェロカクタス「王冠竜」。今年も見事な花輪を見せてくれそうです。Dscn4600

春を待ちきれず、既に花が綻びかけているものも。



有刺精巧殿。実生2年目初開花。バラ丸との混植です。Dscn4493

ツルビニカルプス「ラウイ」。これも実生2年目初開花です。これといって特徴のないサボテンですが、逆にサボテンらしいサボテンでもあり、好きな種類の一つです。            Dscn4340


ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。よろしければ応援の「ポチッ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村



スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

フリーエリア

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR