赤刺が鮮やかな刈穂玉

フェロカクタスの刈穂玉、随分昔の話ですが高さ10cm程の中苗を買って大事に育てていましたが、腕が追いつかず枯らせてしまった苦い思い出があります。



2年前の春にオークションに出品されていた苗がその枯れた刈穂玉によく似ていたため、「よし!リベンジだっ。」と衝動的に落札しました。

その頃の画像です。根際に茶膜が出ているものの、長い赤刺が鮮やかで健康的な苗でした。           2013_2

前回枯れた原因は根腐れでしたので、植え替えは肥料分控えめの用土を用い、水遣りも遠慮気味にして、温室内の特等席(一番日当たりのいい場所)に鎮座していただきました。



それから2年後、現在の姿です。Dscn3464Dscn3465

大事に育てすぎたせいか、あまり大きくはなっていませんが、それでも稜の数が増えて球体の径が大きくなり逞しさが出てきました。何よりも枯れずに育っていることがうれしいです。あと5年ほどかけて、球体の高さと径とを同じぐらいにすることが目標です。

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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