晴れの日が少なくとも成長する牡丹類

このところの関東地方はまだ梅雨入り宣言されていないものの例年に比べ雨の日がとても多いです。豊かな陽光を好むサボテン類ですが、牡丹類のサボテンたちはこの雨の多い5月でもしっかり成長を重ねています。


通常遮光を強めにする牡丹類ですが私の温室では周年プチプチシート一枚の遮光。これが雨の日の多い今年の気候に合っているのかもしれません。


種類ごとに見てゆきましょう。いずれも2013年春に実生した8年生の苗たちです。


<黒牡丹>


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<象足黒牡丹> SUCCSEEDから「 Ariocarpus kotschoubeyanus ´elephantidens´

」の名称で入手しました。普通の黒牡丹とどこが違うのか分からないままです。


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<ブラボアナス> 亀甲牡丹や亀甲牡丹ヒントニーと似ていて、私には区別がつきません。種を入手したときにつけられていた名称に従っています。


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<亀甲牡丹> ブラボアナスやヒントニーより大型に育つというだけはわかります。結構大きくなってきました。


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<アガベ牡丹>


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<玉牡丹>


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<三角牡丹> 赤花です。


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<岩牡丹>


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この時期の牡丹類の管理は秋の開花まで成長を見ながらそれに合わせて水遣りをするだけです。アカダニはそれほど牡丹類を好まないようですが、油断するとカイガラムシがはびこることがあります。日頃の観察が重要になります。


 

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プロフィール

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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