充実した親株に健康な種子宿る(プセウドペクチニフェラ)

実生して8年目のユーベルマニア属「プセウドペクチニフェラ」。球体の高さが10cmを超えてきてその充実ぶりが外見にも現れています。今年の春は交配し多くの種鞘を揚げてきました。P4160004_20210525193501 P4160005_20210525193501


この一苗から数百粒の種が採れました。4月中旬にこれらの種を二鉢に蒔きました。現在の様子です。


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元気はつらつとはこれらの苗のことでしょうか。やはり健康な親苗から取れた種は一味も二味も違います。


過去の経験から、このような苗たちはよく陽光に当て、水さえやっておけば脱落もなくどんどん育ってゆくものです。


 

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コメント

No title

実生は本当に楽しいですね。赴任先で実生していますが、ほどほど発芽してくれているので戻るころには温室に入れて成長を見届けようと思います。松露玉は何年挑戦していますがまるで成功しません。最近はエリオシケに興味あり会の方々に分けてもらおうと思っていますがエリオシケは不人気なのか持っている人が見つからず購入をしようと思っています。不人気なものは見つけるが大変ですよね最近は輸入ができないのものありますから・・・


No title

けんちくやさん、エリオシケは派手ではありませんがなかなか渋く味のあるサボテンで、最近意外と人気があるようです。大きくならないのも魅力です。

エスコバリアなども意外と人気が高いですね。


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プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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