棘ある恩塚ランポー玉

昨年夏に実生した恩塚ランポー玉の幼苗を秋に袖ケ浦の台に実生接ぎしました。時期が良かったのか、多くの苗が活着し、厳冬期を除き成長しています。
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親は四角の恩塚同志を掛け合わせましたので、これらの苗がみな四角であるのは納得なのですが、すべての苗に棘が生えているのは全く解せぬところです。

親苗は下の画像にある四角恩塚です。もちろんどの苗にも棘はありません。
P3130050a.jpg

たまに兜丸の幼苗に棘のあるのを見かけますが、これも幼苗時の先祖返りのようなもので、やがては消えてゆくものなのでしょうか。成り行きを見てゆきたいと思います。

<3月19日追記>
同期の自根苗たちを見たところ、やはり棘を有していました。棘の出現に接ぎ木の影響はなさそうです。


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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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