地味サボテン「地久丸」今年も同時開花

私が勝手に名付けている”地味サボテン”。ウイギンシア属の「地久丸」。今年も二株がそろって開花しました。


球体はエキノプシスを思わせるような、いつ見ても実に地味な見かけですが、花はなかなかどうして。赤い雌蕊とそれを取り巻く黄色の雄蕊と花弁。年に一度の見せ場です。


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この地久丸、多分自家受粉するのでしょうね。開花後しばらくするといつの間にか種が実っています。今年は反射的に交配してしまいましたが、その必要はなかったようです。


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昨年10月に蒔いたこれらの苗からとった種がこんなに育っています。


最近、コンプライアンスの見地?からあまり聞かなくなった「貧乏人の子沢山」というのがありますが、ここでは「地味サボテンの子沢山」です。


でも、昨年蒔いた苗たちはしっかり育てますよ。


 

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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