黒刺鳳頭 袖台接ぎ降ろし苗

今日のブログのまな板に載せるのはギムノカリキウム属の「黒刺鳳頭」です。袖台の接ぎ降ろし苗、直径は8cm程度です。


P3200049 P3200050


接ぎ降ろしたころは生長点付近まで漆黒の刺がバリバリと生えていたのですが、球体が大きくなるにつれて刺が出なくなってきました。


サボテンも我々おっさんの様に歳を取るとてっぺんが薄くなる悲しさを持っているのでしょうか。


思い返すと、この苗を子として付けた親苗はいわゆる南米病で生長点がつぶれたものでした。


この苗も南米病になりつつあるのでしょうか。それとも黒刺鳳頭は大きくなるとおっさん化しててんっぺんが薄くなる?


 


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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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