紫太陽 実生8年生

昨夜の大仏殿に続き今宵の主役は同じエキノセレウス。実生8年生の「大仏殿」です。二本の苗が残っています。


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元来大変丈夫なサボテンですが、四季の成長の緩急差が大きく球体には年毎に段差ができています。紫色の刺のあちこちに白い綿毛が認められます。これは昨年の開花の痕跡と今年の蕾が出てくる狼煙のようなものです。


この紫太陽、その名はその紫色の刺からきているものと思われ周年その美しさを楽しませてくれます。またその花も、なかなか豪華なものです。


下の画像の花は温室内の高温で少し開きすぎていますが、その豪華な雰囲気は感じていただけるものと思います。


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球体は年とともに次第に丈高くなり、段差も目立ってきますので、初開花してからほんの数年の間がこのサボテンの本当の見頃であるように思います。


 


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プロフィール

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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