実生5か月目:リトープス「紅大内玉」

昨年9月に実生したリトープスの人気種「紅大内玉」、最初の脱皮を終えてそれらしい顔を見せてきました。


 


<透明ピンクタイプ>


P2190044


 


<ダークレッドタイプ> 一本、ブルゲリの苗が紛れ込んでいます。


P2190045


住居二階の居間で終日ガラス越しの陽光を浴びています。


苔の発生が目立ちますがそれもそのはず。百均で入手した15cmほどの底皿付プランターに植えていますが、常に底皿には水をためるようにしていますので。


同時に8cmのプレステラ鉢に蒔いたものよりかなり育ちがよいですが、リスクと背中合わせの栽培法であることは自覚しています。


直射日光にガンガン当てていますので、数日目を離すとプランターの底皿はカラカラになり、表土も乾いた状態になります。その時は苔も白化して枯れたようになりますが、再び水を与えるとすぐに再生してきます。常に送風扇を回していますが、苔の発生に対しては中立のように感じます。


しばらくこの状態で素ガラス越しの陽光を受け入れますが、日光が次第に強くなるこの時期、このままではいずれ破綻が来ます。幸い居室にはレースのカーテンが設置されていますので、4月中にはこのカーテンを引くことになると思います。


 

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プロフィール

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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