育ちの良いアリオカルプス属のサボテンたち

今年最後のブログは2013年春に実生した牡丹類のうち特に育ちの良い二株についてです。


<象牙牡丹>


Pc230003


<大疣玉牡丹>


Pc230004


同時期に蒔いた同一ロットの苗の中から特に育ちの良い株を選抜して育てています。


サボテンの成長とは不思議なもので、同じ親から、同じ鞘から出てきた種を蒔いても育てているうちに大きなものと小さなものとの差は優に倍以上に広がります。


これら成長のエリートたち、実生8年で直径13cmほどに成長しました。まだまだ大きくなってゆきそうな気配です。すでに開花株になっており、今年は多くの種を残してくれました。この子孫たちを蒔けば同じように大きく成長するサボテンが出てくるのでしょうか。


 


今年もつたないこのブログをご覧いただき大変ありがとうございました。


来年もできるだけ多くの情報を発信してゆきたいと考えております。よろしくお願いいたします。


 


 


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プロフィール

areole

Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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