菊水 実生9年生

この二日間、ブログを休載いたしまして失礼いたしました。伊豆の稲取でキンメダイを食しておりました。


さて、今日のお題は「菊水 実生9年生」です。登場するのは同じような大きさの二株です。


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画像左が育ち頭の自根株、右が育ちが悪い小苗を袖ケ浦の台に接いだ接ぎ降ろし株です。途中接ぎ木株が自根株の大きさを追い抜いた時期もありましたが、現在両者とも同じような大きさに落ち着いています。


かなり成長の遅い菊水ですが、実生後9年も経過するとそれなりにみられる姿に変身しています。毎年開花し、交配すると容易に結実しますが、実力以上に種をつけて球体が弱ることがありますので、種が必要な時にはネットオークションで買うようにしています。


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コメント

No title

稲取のキンメダイ美味しいですよね。

温泉に入って・・・キンメダイ・・この時期は脂の乗りもよさそうですね。

菊水も成長が緩慢なのでなかなか根気のいるものかとおもいますが花はきれいで

その苦労も忘れさせてくれますね。・・・


No title

キンメダイと露天風呂を堪能してきました。ただ、朝夕毎回キンメダイだと少々飽きました。

ま、年に一度の贅沢です。

菊水は種が小さく最初のうちは実生がうまくゆきませんでしたが、コツをつかんでからはそれほど難物ではなくなりました。苗が大きくなってから不意に腐って枯れるのは不思議です。硬質サボテンですので多分水遣りが多すぎるのでしょうが、他のサボテンと一緒に置いているのでどうしても水遣り過多になることが多いです。


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プロフィール

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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