メロカクタス属「ロンギスピナ」実生8年生

2012年の暮れに播種した「メロカクタス混合種子」。結局マタンザヌスとロンギスピナとの二種が発芽し、そのうちのロンギスピナは現在二株が残っています。


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現在二株とも大きさは刺を含まず直径10cm程度。一方の苗は昨年花座を形成し現在はっきり花座とわかるものを頭上に挙げています。他の一方の株は今年重い腰を上げて花座を見せてきました。これらを見るとロンギスピナは実生6~7年、球体直径が10cmを超えたころから花座を揚げてくるようです。


うちの温室にはこれらロンギスピナ、マタンザヌス、バイエンシス等花座のできたサボテンが5種あります。花の少ない季節には温室内を彩ってくれるありがたいサボテンたちです。


 

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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