赤花大疣青磁花牡丹

「赤花大疣青磁花牡丹」が開花しました。実生してから7年目の苗です。


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この「赤花大疣青磁花牡丹」という長い名前は種の購入先からついてきたものです。そう、上空に飛行機が飛び交うあの業者さんです。


この長い名前の中で今回興味があるのは「赤花」の部分です。もちろん花牡丹の花色の基本は白かわずかにピンクの差した白です。


この株の赤花はどうして赤なのでしょうか。もともと赤い花を咲かせる遺伝子を持っているのか、それとも赤い花を咲かせるために他の赤花を咲かせる牡丹類と混血させたのか。


この株を見ただけでは判断のしようもありません。しかしこの株と同時に送られてきた種由来の「赤花大疣青磁花牡丹」の中には白い花を咲かせる株もあります。同じ現象は「赤花三角牡丹」の場合にもありました。


素人で断定はできませんが、このように形質が分離して出てくるのは交配種臭いとみているのですがどうでしょうか。


 

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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