バラ丸 接ぎ木苗

バラ丸を一本だけ興味本位で袖ケ浦の台に接いでいます。同期の実生7年自根苗はまだ直径1.5cm程度ですが、この接ぎ木苗の直径は3cmほどの大きさに育っています。


 


Pa210008 Pa210010


 


本来バラ丸の開花は早春の二月ごろですが、この接ぎ木されたバラ丸は一年中断続的に開花しています。例えば今年7月にはこんな具合に群開しておりました。


P7090105


さて、サボテン栽培者としてここで思いつくのは芯止めして生長点近傍から多頭群生させ、さらに圧倒的に多くの花を群開させることです。しかし恥ずかしながら私は芯止めをしたことがありません。


芯止めが技術的に難しいというのではなく、なんとなく気が向かないのです。胴切りと似たような感覚です。一度やってしまえばどうということはないのでしょうが…。まあ趣味の世界ですから気の向かないことはやはりやらないことにします。


 

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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