恩塚ランポー いろいろ

アストロフィツム属の「恩塚ランポー玉」は実生するといろいろな顔が出てきてなかなか趣あるサボテンです。今日は実生6年生の苗のうち基本形である5稜のものを並べて、変化ある「顔」を眺めてみます。


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恩塚らしさの中におとなしさを感じる模様、球体です。


 


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稜の山部と谷部とで模様の大きさが微妙に異なる苗です。


 


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全体的に模様(粒々)が大きい苗です。


 


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いわゆる「矢」が大柄で、その矢に同調して球体上に凹部が形成されている苗です。


 


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「矢」が変形して球体上にナスカの地上絵のような模様が現れるタイプです。


 


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稜線上の模様はなく球体全面に恩塚模様がベタに現れるタイプです。


以前のブログにも書きましたが一番下の画像の苗のタイプが気に入っています。このタイプを増やしたいのですが、なぜかこの苗だけ未開花です。じっと気長に待つよりありません。


 

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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