生き残った振武玉

  今日は久しぶりに青空を見ることができましたが、今年の7~9月は変な天候でしたね。7月は雨続き、8月は猛暑の日照り続き、そして9月はまた雨の日が続きました。植物たちもその異変を感じているようです。遅れていたヒガンバナ(曼殊沙華)はようやくその花頸をもたげてきています。庭の金木犀は例年の一割ほどの開花数。その芳香も近づいてやっとわかる程度です。毎年この時期に牡丹類としては真っ先に開花を見せてくれる亀甲牡丹ヒントニーも今年はまだだんまりを決め込んでいます。


 


前置きが長くなりましたが、今日の主役はエキノフォースロカクタス属の「振武玉」です。2013年の春に実生しました。その後順調に育ちましたが、今年の春植え替え時に根がボロボロになって腐っているのを発見しました。


根際からスパッとカットし、乾燥後用土の上に静置していました。


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球体が膨らみ、生長点にも動きが出てどうやら発根しているようです。


他にも2本同期の振武玉がいますが、いずれも同じように根がこじれています。もともと根が弱い種類なのか、それとも私の用土や水遣りがあっていないのか。いずれにしてももう一定の大きさまで育っているので、これからは肥料分の少ない用土で水遣り少なくゆとりをもって育ててゆきます。


 

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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