ディフューザ(翠冠玉)化ける

25年以上育てているロフォフォラ属の「ディフューザ(翠冠玉)」。今年の夏大変身を遂げましたのでその経過を時系列で…


 


<2013年> 当時は普通のディフューザでした。


201310


 


<2014年> 生長点が窪んできました。異変の始まりです。


201410


 


<2018年> さらにくぼみが深く…。そして球体が円筒形状に変化してきました。


201810


 


<2019年> 円筒形の側面が黒変し木質化。


201910


 


<2020年4月> ああ、もう駄目だ。


202004


…と思いきや


 


<5月> 窪みの底にある生長点から綿毛が…


202005


 


<7月> あたらしい組織が上がってきました。


202007


…そして、現在


P9240181 P9240180


側部の木質化は元に戻りませんが、生長点からまるで別種のようなオッパイ形状の疣を噴き出してきました。その変わり様を一番上の2013年当時の姿と比べてみてください。このようになる性質を内に秘めていたのでしょう。


もう少し大きくなったら胴切りして形状を整えてみます。そして、開花したら交配して種を取ります。その子はまた元のディフューザに戻ってしまうのでしょうか。


 

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プロフィール

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Author:areole
中学生の頃(60年以上前)友人の影響でサボテンに興味を持ち、以来ダラダラと栽培を続けてきました。
現役引退(2013年)後、時間に余裕ができたのを機会に本格的にこの趣味に復帰。
二棟の小さなガラス温室に多くのサボ達を詰め込んでつきあってもらっています。

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